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スッキリおなかライフ

便秘になったら食物繊維は逆効果?効果的な摂取方法をチェック!

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腸内環境を良くするために、日ごろから食物繊維を気にして摂取している人も多いと思います。

ですが、便秘中に食物繊維を摂取するってホントに効果的な方法?

食物繊維の取りすぎが便秘を悪化させる原因だということもあるんです。

そこで、食物繊維を摂取する効果的な方法をまとめてみたいと思います。

 

 

 

便秘になったら食物繊維を摂取するってホント?

 

Silentpilot / Pixabay

 

腸内環境を良くするために食物繊維を摂取するのは大切なことですよね。

ただし、便秘の時に食物繊維を摂取ことって本当に効果的なことなの?

実は、便秘を予防するために食物繊維を摂取することは、とても大切なことなんです。

それは、食物繊維の不足が便秘を招いてしまうからです。

 

食物繊維には、2種類あって、水溶性の食物繊維と不溶性食物繊維があるんですね。

水溶性の食物繊維は、水に溶けやすく、水に溶けるとゼリー状になる性質があります。

水溶性の食物繊維は、血中のコレステロール値を下げ、ナトリウムを排出します。

一方、不溶性食物繊維は水に溶けず、便の容積を増やします。

大腸を刺激し排便をスムーズにする働きがあります。

このような働きが食物繊維にはあるのですが、便秘中にはどうなのでしょうか?

 

 

 

便秘中に食物繊維は逆効果

 

JESHOOTScom / Pixabay

 

便秘中に食物繊維の摂取は逆効果の場合もあると知りました。

食物繊維が便秘にいいと思っていた私の今までの認識が間違っていることに気が付きました。

 

それは、便秘を改善しようと、食物繊維が含まれている食べ物を多く意識しているにもかかわらず、便秘が悪化している場合があるということです。

食物繊維には2種類あって、1つは水溶性の食物繊維、もう1つは不溶性食物繊維です。

便秘には食物繊維だといって、野菜を多く食べても不溶性食物繊維が多ければ便は詰まってしまいます。

 

不溶性食物繊維ばかりを知らずに食べていた場合、不溶性食物はそのまま便となるのですが、便を押し出すには

腸の便を柔らかくする水溶性の食物繊維を摂取することも大切なんですね。

もしかしたら、間違った方法で便秘を解消しようとしていませんでしたか?

 

不溶性食物繊維ばかり摂取していては、便秘がさらに悪化するということもありますので、注意が必要です。

 

 

効果的な方法は

 

 

食物繊維は便秘解消というよりは、便秘を予防するという役割が大きいということがわかりました。

便秘中の場合は、うどんやおかゆなどの消化の良い炭水化物を食べるようにしましょう。

便秘が改善されれば、食物繊維を摂取して、便秘の予防をするようにします。

 

食物繊維を摂取する場合、水溶性の食物繊維と不溶性食物繊維がバランスよく含まれている野菜や食品を摂取するのが理想です。

 

納豆には不溶性、水溶性の食物繊維がバランスよく入っています。

またオクラも野菜の中では水溶性の食物繊維が多いです。

 

水溶性の食物繊維には、海藻類(昆布、わかめなど)こんにゃく、果物(りんごやみかんなど)、里いも、大麦、オーツ麦などがあります。

不溶性食物繊維は、きのこ、ごぼう、豆類などですが、

さつまいも、ごぼう、にんじん、大麦、玄米、ほうれんそう、小松菜には不溶性食物繊維を多く含みますので、便秘中は特に注意しましょう。

 

 

便秘解消体操・運動

 

便秘になる理由には、運動不足も原因としてあげられています。

こちらの便秘解消運動も参考にしてみてください。

まとめ

 

便秘を解消するために、一生懸命に食べていた食物繊維。

それが便秘を悪化させてしまっていることもあるということがわかりました。

水溶性の食物繊維と、不溶性食物繊維をバランスよく摂取することが便秘を解消することにつながります。

ただ、便秘中は消化のよいうどんやおかゆなどの炭水化物を取るようにしてみてください。

便秘が解消されない場合は、こちらの記事も参考にしてみてください。

 

20年来の慢性便秘がスッキリ!薬に頼らない便秘解消法とは

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