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スッキリおなかライフ

便秘に酸化マグネシウムは効果ある?副作用やクセになりにくいか調査!

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酸化マグネシウムは、病院でも便秘薬として処方されます。

ですが、便秘に効果があるのは本当でしょうか?

また副作用についても心配なので、調査してみました。

 

 

便秘に酸化マグネシウムは効果ある?

 

病院で便秘だと言うと、処方されるのは酸化マグネシウムでした。

このマグネシウムは習慣性がないからクセになりにくいと言われています。

酸化マグネシウムは、便をやわらかくする働きがあります。

腸管内で水分の吸収を高める役割があるからです。

 

お腹が痛くなりにくいのは確かですが、飲む量によっては、毎回お通じがあるということでもありません。

飲む回数は食後1錠でしたが、夜に2錠を一度に飲んでもよいということでした。

 

クセになりにくいとありますが、効き目はやはり人それぞれです。

私の場合は、外出中にトイレに行きたくなると困るので、夜に飲むようにしていました。

時には、便がやわらかい時もありましたが、スッキリとする感じではありませんでした。

酸化マグネシウムは、便をやわらかくする効果はありますが、長期に使っていると、効果が薄れることもあるようです。

 

 

 

副作用やクセになりにくいか調査

valelopardo / Pixabay

 

浸透圧性(酸化マグネシウム)タイプの便秘薬は、非刺激性でお腹が痛くなりくいという特徴があります。

ですが、腎機能が低い人や高齢者が長期間使用する時は注意が必要です。

マグネシウムは腎不全患者が使用すると高マグネシウム血症を引き起こす可能性があるからです。

 

クセになりにくいマグネシウムですが、長期間使うと効果が薄れるということもあります。

また、腸管の動きを良くするという働きはないので、もともとやわらかいという人には不向きと言えます。

便秘は食生活や生活習慣の改善で解消される場合もありますので、見直してみることも大切です。

 

 

まとめ

 

副作用やクセになりにくいか調査しました。

副作用については、高齢者や腎機能が低い人の使用には注意が必要になります。

クセになりにくいと言われているマグネシウムですが、長期間使用すると、効果は薄れることもあります。

酸化マグネシウムを長期に使用しても効果を感じられなかったり、薬を使用するのが不安な方は下の記事も参考にしてみてください。

 

20年来の慢性便秘がスッキリ!薬に頼らない便秘解消法とは

 

 

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